Coyote Project

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Coyote Robotics

ビジョン

自律ロボット技術をおもちゃに融合することで、 今までになかったおもちゃの遊び方を提案していくことを目指しています。

そのために低価格コンピュータと画像センサーを用いた インテリジェントなロボット開発プラットフォームを構築し、 その上で様々な新しいおもちゃを創れる環境を整備しています。

まず手始めに「Coyote Racer」という名のロボットレースカーの開発を進めています。 内容については、技術紹介のページやデモ動画をご覧ください。

技術紹介

Coyoteロボットプラットフォーム
Coyote Boxを中心にしたロボット制御のプラットフォーム
Coyote Box
ロボット制御に使えるRaspberry Piを中心にそえたコンピュータモジュール
Coyote Racer
完全自律走行するロボットレースカー

デモ動画

マーカー追尾

このプラットフォームで実現できる基本的な機能です。 マーカーを動かすとそれに連動して 前輪(ステアリング)と後輪(スロットル)が動く様子をご覧ください。

先頭についているカメラでマーカーを認識し、 マーカーがいる方向に前輪を動かします。 また、マーカーが遠くなれば後輪を回転させ、 近づきすぎると逆回転させることで、 マーカーが常に車(カメラ)の前方の任意の位置にくるように制御します。

猫ロボットとネズミの追いかけっこ

猫ロボットがネズミを追い回すデモです。 (といっても車にペーパークラフトを被せただけですが・・・)。 ネズミはラジコンになっており人が操縦していますが、 猫のほうは自動でネズミを追っかけています。

このデモは、Coyote Racerの「マーカーを認識してそれを追う」という基本的な機能を活用した遊び方の一例です。

自律走行レース

マーカーを適当に置いておくとその周りをサーキットに見立てて自動運転で周回します。 現状、まだ1台で走行しているだけですが、 将来的にはコースなしでもミニ四駆のようなレースが出来るというところを目指しています。

スマートフォンによるラジコン化

<準備中・・・>

スマートフォンでCoyote Racerのカメラ画像を見ながら操作することも可能です。